2011年10月4日火曜日

菌の培養

糖蜜を餌に納豆菌を培養します。
糖蜜は黒砂糖でした。


市販の納豆を混ぜてグルグル。
試食してみると、なんとも複雑な味がした。

20ℓの容器に菌と、豆を投入して。
培養します。
納豆うまそーーー!









↓ 培養中

培養した納豆菌は、田んぼの稲ワラに散布します。
ワラの分解を促し来年の田んぼにワラを残らないように分解してもらいます。
後は田んぼの微生物へ鶏糞を撒いて来年の土作りをしてもらいます。
来年は農薬・化学肥料を減らしていきます。
一歩一歩、自信の持てる栽培へ。

2011年9月20日火曜日

曲げるなよ。

5月にJA青年部学校田の田植を行いました。
体験ということで手での移植。
代掻き後の田んぼに「転がし」を使ってやるのはあまり体験できないという事で、
一緒に付いてきた妻に体験させました。たくましい


自分も小学校の時の体験を思い出します。
トロトロの土の中に足を入れるのは、「気持ち悪い気持ちいい」という感じでしたね。
楽しそう。
来年には、ビーチではなく田んぼでバレーでも企画しようかな。
道には足跡が沢山。

いよいよ20日稲刈りなのですが、雨になりそう。

2011年9月18日日曜日

「シュール」って? 検索

 「シュールな農村」
生まれた時からある工場。自宅の目の前にある。ずっと住んでいる所だから何も違和感がなく農業していた。

紙を作るパルプ工場で、大量の水が必要となる。
(ドラえもんが作られている工場と間違えられる)
二塚は水が奇麗で豊富な地域。
水の質によって紙の品質に影響がでると聞いた事が。

この大きな工場と自然の恵みを受ける農業。
ここでの農業を模索する事が今の自分。

農業は場所や環境でするのではなく、そこに種を蒔く土があれば農業ができる。
しかし、土があっても種を蒔けない現実もある。

受け止められない現実




今日は稲刈りできず。。。
明日からまた雨なのに。。。
シュールだな〜〜。