7月に群馬県嬬恋にキャベツ生産の視察に行ってきました。
トラクターが通る部分が植えてないだけで、とても生産性が高いです。
とても天気が良く気持ちがいい日
肥料設計を行い栽培している農家さん
減農薬・有機肥料で栽培し、除草剤などは、土に散布後分解し窒素という栄養にかわります。土を痛めない農薬もあるんですね。
キャベツの育苗は直播きがベスト。セル苗に比べると定植後の生育がいい。主根を切る事で根の更新ができ新たな根が張って生育が断然違う。
ギッシリ詰まったキャベツ。
業務用向けなので、芯を短くしてほしいというニーズがあり芯を短くする栽培技術もあると初めて知りました。
植物の成長を網羅している群馬の生産農家。富山の野菜栽培はそういった先進地よりも10年遅れていると実感しました。
↓ 土も良い香りで
↓愛妻の丘というところがありました。

0 件のコメント:
コメントを投稿